SHOT Show 2019レポート~その2 アパレル・装備編 (3/7ページ)

ミリタリーブログ



EAGLE INDUSTRIES BACKPANEL SAMPLE

「なんだこのシースルーなアーマーは!」 と喜び勇んで聞いたらコンフォートなバックパネルクッションを見せるためのディスプレイサンプルだそうです。
ちなみにこの担当者は「これが最新のマテリアルで308とか余裕で止めるんだぜ、って言うとみんな信じちゃうんだよ」とすごくイイ笑顔で語ってくれました、コンチクショウ。

S&S PRECISION PF-M

PF-Mとは「Plate Frame - Modular」の略でカーボン系樹脂素材のテンションによってカマーバンドを「張る」ようにセットアップするもの。カマーバンドはワンタッチバックルでフロント側へと接続します。
動作の自由度が大きなメリットだそうですが、被弾時の耐衝撃性についても意識しているようでした。

VELOCITY SYSTEMS CHESTRIG

昨年発表されたDLXと同じ仕様のチェストリグ。
詳細などは聞けなかったのですが、まぁチェストリグ以上でも以下でもないものでしょう。ただ、かなり軽量だと思います。

SUREFIRE 40th ANNIVERSARY CORDINATE

同社が40周年を記念したディスプレイを行い、これが好評で多数の来場者が見入っていました。
同社製品だけでなく各装備もほぼ当時の実物という、多くの著名コレクターから借り受けた渾身の展示だったようです。


1980年台のLAPDオフィサーと1996年のLAPD・METRO SWAT。
両方ともオールドスクールな印象がありますが、同社のライトをしっかりと装備しています。
しかし1980年ってもう40年前になっちゃうんですね。


2001年の初期アフガンのUS SOFと現行最新の2019年USASOC。
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