SHOT Show 2019レポート~その2 アパレル・装備編 (5/7ページ)

ミリタリーブログ


その他オプションとして高高度降下に対応したガスケットや専用ハードケースもラインナップされるそうです。

TEAM WENDY FACE GUARD

オプスコアとはまた違うエッジの効いたデザインのチームウェンディのヘルメット。同社の新製品はサイドマウント式のフェイスガードです。
写真のマルチカムは通気性の高いフロントマスクにメッシュ生地を使用して防弾機能はなし。ATVの運転時に最適な仕様だそうです。

ドアガンナーなどが使用するこちらはバリスティック素材を使用したレベルIII相当の抗弾仕様。
被るとズッシリとした重さが首にかかります。マルチカムモデルとは重さが段違いでした。

Norotos UNOVERSAL SHROUD-LIGHT

NVマウントやアームで知られるノロトスの新製品がライト付きヘルメットシュラウド。
高輝度モードにするとヘルメットライトが不要なほどの明るさを発揮します。本体は樹脂+アルミ製でバッテリーは単4形乾電池を1本のみ。300〜600時間も使用できるそうです。

3M PELTOR ComTac VI

ミリタリーヘッドセットの定番、コムタックがVIに進化。米軍の一部部隊ではもう使用しているそうです。
このVIの最大の特徴は近距離(50mくらいまで)であればラジオを介さずヘッドセット同士での交信が可能になったこと。

デジタルフィルターによって周囲の雑音を排除した集音機能が素晴らしく、立体音響を重視したサラウンドモードや人の声を強調するヒアリングモードなど5つのモードに切り替えられます。ヘッドバンドの取り外しも可能になりました。

RAPTOR TACTICAL VOYAGER

プレートキャリアの胸元に装着するナビゲーションボード。3パーツにモジュラー化されておりスマホとGPS、コンパスを効率よく収められます。
この製品は樹脂製の既存品より強度と軽さを重視してカイデックスの積層で作られているのが特徴。
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