SHOT Show 2019レポート~その2 アパレル・装備編 (4/7ページ)
左は軽装備ですがARはオプションフル装備でゴリゴリのペイント仕様、そして右は最新仕様だけあってさすがに100%再現は難しかったのかいくつかの装備がレプリカになっているそうです。
この中で最も注目されていたのがこの1993年・モガディシュの戦いのUS SOF。
そう、映画『ブラックホークダウン』のアレのオール実物となれば、そりゃあ穴のあくほど見入ってしまうのは仕方ありません。
BAKER BALLISTICS Advanced Lightweight Composite Armor
レベルIII+〜IV対応のバリスティックシールドを背中のアームで吊り下げるという可搬式防弾コンポーネント。
シールドの左右にはライフルマガジンをクリップでき、シールドを保持したまま片手でマガジンチェンジが可能です。
この背後に漂うサンダーボルト感、まさにフルアーマーガンダム的な!
ちなみにレベルIII+シールドの重量はレギュラーサイズで7kg、XLサイズで9.5kgあるそうです。
OPS-CORE FAST SF Carbon Composite
FAST-SFにカーボンモデルが新登場。そしてヘルメットだけでなく写真のバイザー(STEP-IN Visor)とマスク(SOTR:Special Operations Tactical Respirator)もニューモデルになります。
帽体は軽さと強度に優れるカーボン製で通気口もあります。さらにオプションのバリスティックパネルを装着するとバリスティック帽体と同等の抗弾性能を発揮してしまうというハイブリッドでイイトコ取りなヘルメットです。
OPS-CORE Mk1 PERFORMANCE PROTECTIVE EYEWEAR
オプスコア社が同社初となるアイウェアを発表しました。
高強度なアルミ製フレームを採用しレンズもクリアからスモーク、アンチレーザーまで幅広くラインナップ。