ジャガー・Fタイプコンバーチブルにラリースペシャル登場!ポルシェ・アバルトなど後輪駆動スポーツカーベースのラリーマシンが熱い! (4/5ページ)

イキなクルマで

公道走行は不可ですが、FIA認定をクリアしているため、購入したら即サーキット走行ができるハイスペックレーシングカーで、シングルシーターとなっています。 旧型911カレラS譲りの3.8リッターV6エンジンを搭載した後輪駆動で、ラリー用タイヤと軽量ホイールを組み合わせて軽量化を図っています。 ■ハッチバックが多いラリーカー、ラリーマシンに規定はある?

出典元:https://genroq.jp/2018/11/10463/jaguar_f-type_rally_special_10_121118/

見るからに悪路に強そうな車両ではなく、コンパクトなハッチバックばかりが目立つ近年のラリー・フィールド。これには何か理由があるのでしょうか。 ラリーカーの認定基準や分類についてご紹介します。 WRCに参戦するWRカーの規定 FIA世界ラリー選手権(WRC)に参加できる専用車両WRカー(ワールドラリーカー)は、国際自動車連盟が定めるグループAに属しています。これはいわゆる量産車のグループです。 公認となるのは、1年間に2500台以上生産された車、かつ4人乗り車両となっています。この車から変形した車両を用いたいときにはプラス2500台、スポーツエボリューションの場合はプラス500台を生産しなければなりません。 駆動方式については、2WDモデルをラリー用として4WDへ変更してもOK。ボディーサイズの拡張やリアサスペンションをラリー向けに変更するなども可能です。 2011年に、エンジンは1.6リッターターボ搭載という規定となりました。日本車の1.6リッターエンジン車を考えると小型車が多い傾向にあります。 またラリーでの走行性能・運動性能から見てもベースとなる車はコンパクトな方が有利だと考えられています。
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