ホリエモンが2025年大阪万博の誘致で「役に立った」と語る一冊は? (2/5ページ)

新刊JP

「ホリエモン万博2019~節分まつり~」は2月2日、3日の2日間にわたって行われた。

ラジオ収録後、『「エンタメ」の夜明け』と2つの「万博」にまつわるエピソードを皮切りに、堀江氏と馬場氏が、日本社会が直面する課題とその未来についてトークを繰り広げた。その「特別対談」の様子をお送りする。

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堀江:多分ね、この『「エンタメ」の夜明け』は大阪万博の誘致に役立っていると思いますよ。

馬場:そうなの!?

堀江:アドバイザーに就任して、大阪府の職員に誘致のためにいろいろとアドバイスをしていたんだけど、「あ、これは『「エンタメ」の夜明け』を読んでもらえばいいや」と思って、大阪府の職員の人たちにこの本を見せたんですよ。だから、おそらく大阪万博の誘致に(『「エンタメ」の夜明け』が)役立っているはずです。

馬場:ありがたい! 今のところだけ音声データをもらえない(笑)? でも、大阪万博の誘致アドバイザーって、ホリエモン万博をやっている場合じゃないんじゃないの?

堀江:いえいえ、ホリエモン万博の方が大事です(笑)。なぜホリエモン万博が大事かというと、馬場さんは『気まぐれコンセプト』を書かれていたので世相の動きが分かると思うんですけど、今はAIやロボットの時代ですよね。『99%の会社はいらない』という本を書いたりとか、「9割以上の人は仕事をしていない」という話をするわけです。

馬場:「9割以上の人が仕事をしていない」というのは全くその通り。

堀江:その通りですよね。これまでの日本は、おそらく会社が社会福祉の部分を担ってきたんです。

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