「明石家さんまがビートたけしを超える日」お笑いBIG3、31年目の激動 (4/4ページ)
「実は、さんまさんは趣味も広いし、流行り物や人気のテレビ番組も必ずチェックし、映画やアニメなど、さまざまなジャンルについても豊富な知識を持っているんです。面白い物に対するアンテナはとにかく鋭敏です。だからこそ、プロデューサーというポジションに適性がある。ここにきて2作品も続けて映像作品のプロデュースを手がけているのは、さんまさんの“人を育てていきたい”という思いがあるからだと思います」
新たなる活動を始めた“お笑いモンスター”明石家さんま。きっと、“世界のキタノ”となった、たけしにも負けず、超える活躍を見せてくれるに違いない。
お笑いだけでなく、さんまが創り出す新たな映画の世界に、これからも注目だ。