最低でも180歳まで生きると公言するバイオハッカー(アメリカ) (1/5ページ)

カラパイア

最低でも180歳まで生きると公言するバイオハッカー(アメリカ)
最低でも180歳まで生きると公言するバイオハッカー(アメリカ)

image credit:Dave Asprey/Facebook

 アメリカの実業家、デイブ・アスプリー氏はあのバターコーヒーの考案者だ。シリコンバレー健康研究所の理事長でありバレットプルーフ・コーヒーをはじめとする「バレットプルーフ(防弾の意)」というブランドの仕掛け人でもある。

 そして、世界で一番大胆なバイオハッカーとしても知られている。

 自分の健康のために、つねに食事や運動に工夫を凝らし、ありとあらゆる新しい技術を自分自身で試している。

 彼は最低180歳以上まで生きると公言している。

・90年代のダイエットがきっかけ

 現在45歳のアスプリー氏の長生きへの追求は、1990年代から始まった。

 当時の彼はシリコンバレーで事業を行なっていたが、肥満気味だったそうだ。

 そこでカロリー摂取を控え、90分の運動を行うという、よくあるダイエットを試みた。ところが、確かに以前よりは健康で体力もついたのだが、体重は変わらなかったのである。

 彼は、こっそりお菓子でも食べているのだろうと疑う医師の言うことを聞くのを止め、独自の実験を開始するようになる――こうして、彼のバイオハック人生は幕を開けた。
「最低でも180歳まで生きると公言するバイオハッカー(アメリカ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る