梅沢富美男「娘が受けた虐待をあいつに」父親へ怒り爆発 児相の担当者にも「名前を発表してくれ」 (1/2ページ)
7日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、梅沢富美男が娘を虐待死させた41歳の父親と、虐待を認識しながら預かった子供を家庭に返した児童相談所に怒りを爆発させた。
番組では虐待死させた父親が、事件2日前から娘を起こして立たせるなどして、眠らせないことがあったなどと紹介。このニュースを聞いた梅沢は「悔しくて悔しくて。俺も娘2人持っているから。よくこんなことができると思って。人間じゃないよこの野郎は」と怒りをぶつける。
さらに、「個人的な意見」として、「できることなら娘が受けた虐待、あいつにしてやりてえよ。どんなに苦しかったか、どんだけ辛かったか。ほんとに」「腹立つなあ、なんでこんなことできるんだろう?」と同じ娘を持つ親として激怒した。
その後、番組は亡くなった娘が学校のアンケートで被害を訴え、児童相談所が一時身柄を預かったこと、そして「そのアンケートを見せろ」と父親が凄み、教育委員会が怯えてみせてしまったこと、さらに娘が父親から強要される形で「アンケートは嘘」と書かされ、それを「強要されて書かされたもの」と認識しながら児童相談所が身柄を父親の元に返してしまったことが紹介される。
梅沢はこれを聞くとヒートアップ。「児童相談所の対応が書かれたフリップを指差しながら、「ここも間違いだよ。わかるだろ、どういうことをしてきたかなんてことは。他人事だからこういうことするんだよ。渡したやつ名前を発表してくれよ。庇ってやることはねえだろ。この人達が渡さなければ娘さんが死ななくて済んだかもしれないんだぞ。よくそういうことを人ごとのようにやれるもんだって」と激怒。
コメンテーターのナジャ・グランディーバも「家の中でお父さんに暴力振るわれてて、お母さん助けてって見ても何もしてくれない。その気持ちを考えたら、こっちも涙出てきますよね」とコメント。これを聞いた梅沢は「選んでこの夫婦の子供になったわけじゃない。まったくひどいことをしやがるよ。なんかしてやりてえよ」と怒りを見せる。
そして最後に、「お願いしたいのは、裁判所でもなんでもいいからさ、特例を作ってこういうことしたやつは凄い罪になるんだってことを1回やってくれよ」とまくしたてた。