「IoTを活用した国内消費財サプライチェーンの効率化 実証実験」を2019年2月12日から実施 (2/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMyMTU0NjAjNTYzOTZfaWNvWGR4Uk1CVC5wbmc.png ]


【実証実験の概要】

●期 間 : 2019 年2 月12 日(火)~2 月28 日(木)

●内 容 :

本実証実験では以下の3 点の実験を行います。

(1) サプライチェーンの事業者間の連携

昨年度の実験※1 と同じく、メーカーまたは物流センターにおいて実験対象商品に電子タグを貼付し、

流通過程で入出荷される際に電子タグの読取を行い、当該データを実験用に構築した情報共有システムに

蓄積することで、在庫情報の可視化を行います。


さらに、今年度の実験では、実験に御協力いただくモニター家庭においても電子タグの読取を実施いただき、

電子タグの家庭内での活用方法や新サービスについても検討を行います。


本実証実験の電子タグ情報共有システムは、サプライチェーンの上流から下流へ商品の流れに連動して

データを連携させ、さらには、下流から上流に様々な情報を共有するシステムとして実現しました。
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