「IoTを活用した国内消費財サプライチェーンの効率化 実証実験」を2019年2月12日から実施 (3/5ページ)

バリュープレス



※1:「電子タグを用いたサプライチェーンの情報共有システム」の実証実験

http://www.toshibatec.co.jp/release/20180205_01.html


(2) 店舗と生活者との連携

本実験に御協力いただくコンビニエンスストア及びドラッグストアにおいて、

電子タグを用いた以下2つの取組の検証を行います。


<ダイナミックプライシング>

棚に設置されたリーダーが自動的に電子タグを読み取ることで消費・賞味期限が迫っている商品を特定し、

当該商品を購入すると現金値引きまたはポイント還元を行う旨を実験参加者へ通知することで、

食品ロスの削減を促す取組


<広告最適化>

来店者が手に取った商品の電子タグを読み取り、商品棚に設置されたサイネージから

当該商品の情報等を流す取組


(3)電子タグを用いた家庭内サービスの体験

IoT によって新たに生まれる家庭内サービスのアイデアを「東京ガス 横浜ショールーム」において

展示いたします。
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