「IoTを活用した国内消費財サプライチェーンの効率化 実証実験」を2019年2月12日から実施 (1/5ページ)

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東芝テック株式会社 (PR代行:エムカラーデザイン株式会社)のプレスリリース画像
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東芝テック株式会社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下:NEDO)の委託事業「IoT を活用した新
産業モデル創出基盤整備事業(国内消費財サプライチェーンの効率化)」の実証実験を2019 年2月12日より実施いたします。
本実証実験では以下の3点の実験を行います。(1)サプライチェーンの事業者間の連携 (2)店舗と生活者との連携 (3)電子タグを用いた家庭内サービスの体験

東芝テック株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:池田隆之、以下「東芝テック」)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下:NEDO)の委託事業「IoT を活用した新産業モデル創出基盤整備事業(国内消費財サプライチェーンの効率化)」の実証実験を2019 年2月12日より実施いたします。


本実証実験では、流通市場のサプライチェーンにおいて、電子タグ(RFID)と情報共有サーバー(EPCIS)を用いて、情報共有システムを構築し、生活者を含むメーカー、卸、小売事業者の双方向による情報連携を行います。

さらに、今回の実証実験では当社が構築した電子レシートの仕組みを通じて、消費者へ消費期限などの商品情報を配信することで、メーカーから消費者までのシームレスな商品・流通情報基盤を構築します。


このように双方向で情報を共有することにより、メーカーはタイムリーな流通在庫、商品を購入した消費者情報などを活用した新たなマーケティングの可能性、そして小売現場では在庫管理の効率化や食品ロスの削減効果を検証いたします。

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