「IoTを活用した国内消費財サプライチェーンの効率化 実証実験」を2019年2月12日から実施 (4/5ページ)
●実施店舗 : 都内のドラッグストア3 店舗、及びコンビニ2 店舗
●電子タグを用いた家庭内サービスの展示場所:
東京ガス 横浜ショールーム くらしのライブラリー キッチンライブラリーコーナー
経済産業省本館1 階
●協力企業:
協力事業者リストは、リリース文面をご覧ください
【実証実験の背景と東芝テックの取り組み】
経済産業省が発表した「コンビニ電子タグ1000 億枚宣言※2」及び
「ドラッグストア スマート化宣言※3」では、
小売業界で深刻化している人手不足への対策として、店舗で扱う商品にRFID を貼り付け、
商品の個別管理による店舗での消費・賞味期限チェックの効率化や、
レジの自動化による業務の省力化等の実現を目指しています。
更にRFID から取得した情報を食品・日用品メーカー、卸、物流センター、小売事業者といった
サプライチェーンを構築する業界で共有することにより、
在庫管理等の効率化や食品ロスの削減に効果があると期待されています。
今回、東芝テックはメーカーや小売事業者、システムベンダーと共同で、RFID を活用して、
メーカーから卸、配送センター等のサプライチェーンでの情報共有化を実現するため
全体の商品に関する情報を国際標準であるEPCIS に準拠した形で
各社で分散管理されたデータを共有できるシステムの開発をするとともに、
電子タグ発行、入出荷および販売データエントリーデバイスを提供し、データの有効性を検証します。