尾木ママの脊髄反射的な児相批判に「それでも教育評論家?」と疑問の声 (2/2ページ)

アサジョ

「尾木氏は高校教諭が生徒を殴った事件の際、これは体罰だと断定し、アメリカでは体罰に関する規定があると主張していました。そのアメリカでは学校群を管轄する学区がスクールロイヤーを雇用しており、学校内で法律問題が発生したら対応できる体制を整えています。日本でも港区や大阪市など一部の自治体で導入されており、保護者との話し合いに弁護士が同席することも。千葉の事件でも父親が児相に対して告訴をちらつかせた強硬な申し入れをしていましたが、これぞスクールロイヤーの出番でしょう。教育評論家を名乗るならぜひ、そういう観点での提言をお願いしたいものです」(前出・女性誌ライター)

 尾木氏は児相や教育委員会の解体と「子ども省」の設立を主張している。その「子ども省」が具体的に何をやる組織なのか、ご説明いただきたいものだ。

(白根麻子)

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