総勢100人! 女優ヌード50年史名場面(後編) (2/5ページ)
濡れた髪の中でピンと存在感を見せる乳首は、その頃、交際が噂されたカメラマンのエッチな仕掛けを誘っているかのようで、いやらしいことこの上なかった」(ワイドショー関係者)
そのほか、裕木奈江(48)の『UNRELEASED FILMS』(’99年)や、葉月里緒奈(43)の『RIONA』(’98年)、井上晴美(44)の『LIVE』(’99年)、小島聖(42)の『West by South』(’99年)らも、ブームの中でヘアヌード写真集を出してくれた。しかし、その中でも、最大級のインパクトを残したのは高岡早紀(46)だろう。
「’94年の映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』の湯女役でいきなり飛び出したGカップ爆乳には、配給会社の試写室で専門家たちも思わず『おぉ〜』と歓声を上げてしまったという伝説があります。柔らかそうに弾む美爆乳、ベビーピンクの乳首は、’95年の写真集『one,two.three』で改めて存分に楽しませてもらうことになりました」(芸能記者)
しかし、巨乳ヌードで忘れてはならないのが、細川ふみえ(47)。’09年に発表したヘアヌード写真集は素晴らしかった。
「’09年の『Fumming』で篠山紀信が非ヌードグラビア撮影中に、こっそり撮りためていた秘蔵ヌード写真をお蔵出しした1冊。元祖巨乳アイドルとして一世を風靡したフーミンのFカップ乳は、意外にも乳首が小さく、ツンと上を向いた上品な美巨乳。アイドル当時に憧れ続けた、40代後半の世代の夢を壊さぬナイスおっぱいでした」(出版プロデューサー)
この細川のように、どこかに眠っている70年代美女の秘蔵ヌードはまだあるはず。発掘が待たれる!
大胆ヌードによって、一気にトップ戦線に食い込むのが“成り上がりヌード”なら、その筆頭は、’08年の映画『蛇にピアス』の吉高由里子(30)だろう。
「Bカップほどながら、十分な使用感を感じさせる褐色の先端のポッチは衝撃的。乱暴に扱われてピンと尖らせてしまうあたり、すでにそのボディーは開発済みのようにも見えて興奮しました」(映画ライター)
真木よう子(36)も、’05年の映画『ヴェロニカは死ぬことにした』が、芸能人生において、大きなターニングポイントとなった。