総勢100人! 女優ヌード50年史名場面(後編) (4/5ページ)
“好きだからシテよ”と男に迫るものの、互いに初体験でうまくいかず、安藤が上になって“本当に入るのかなぁ”と、C乳を揺らして腰を沈めていくシーンがエロかったです」(映画担当編集)
また、80年代後半には、グラビアやドラマ、CMで活躍した美女たちのヌードやAVデビューも目立った。
「嘉門洋子(38)は’11年の『写真集 嘉門洋子』、同年、映画『不倫純愛』でヌードを解禁。’13年にはMUTEKIデビューし、Eカップ美乳と逆立つヘアが印象的。巨乳グラドルだった小向美奈子(33)も、’09年にストリッパーに転身。’11年に『AV女優 小向美奈子』でAVデビューしたスライムG乳のインパクトは絶大でした。また、女優の佐藤寛子(33)は、’10年の映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』では、登場シーンのほとんどがヌード。Fカップ美巨乳とクビレがエロすぎると話題になった。岩佐真悠子(31)は、’13年『受難』では猿轡レイプや入浴シーン、全裸での全力疾走など、Eカップ美乳の出し惜しみなし。26歳という、最も美しい時期に脱いでくれたことに感謝です」(同)
驚いたのは、“ポスト広末涼子”として注目された清純派美少女の後藤理沙(35)が、写真集でF乳&漆黒ヘアをさらし、翌年にはAVにまで進出したこと。
「結婚、離婚とゴシップにまみれたのちに’12年の写真集『LISA GOTO at NUDE』で全裸ヘアを解禁。エロパフォーマンスはこれで終わることなく、彼女もまた、’13年にMUTEKIでAVデビューしたから、たいしたものです」(グラビア雑誌編集者)
現在、90年代生まれで、演技力にも定評があり、将来の日本の映画界を背負って立つことが期待される人気女優たちが、次々に大胆ヌードに体当たりしている。
’18年、最も大きな話題になったのは、映画『リバーズ。エッジ』でまん丸美乳を公開した二階堂ふみ(24)だろう。
「二階堂は、すでに何度も激しい濡れ場を演じており、完脱ぎも時間の問題と見られていただけに、期待値も高かった女優の1人。