シボレー・カマロSS、LT RSの新型2019年モデルが日本でも発売!本国に設定されるZL1や歴代ハイパワーモデルの変遷を振り返る! (4/5ページ)
アルミホイールもブラックペイントされ一際クールな印象に。インテリアはエクステリアの迫力ある雰囲気とマッチするジェットブラックで仕上げられました。 ■シボレー・カマロ歴代ハイパワーモデルの変遷を振り返る!
出典元:https://www.chevroletjapan.com/cars/new-camaro/model-overview.html
初代カマロ Z28 初代カマロはSS、RS、Z28の3グレーでが発売されましたが、その中でもこのカマロ Z28はレースに参戦することを前提に開発されたホットモデルでした。 この初代のカマロ Z28は日本では所ジョージさんが所有していることでもよく知られています。 環境規制に翻弄された2代目カマロZ28 カマロ初のフルモデルチェンジを受けて2代目カマロが登場したのは1970年のことでした。プラットフォームも先代と同じものを使用し、エンジンなども大幅な変更はなかったので実質的には限りなくマイナーチェンジに近かった、という声もあります。 最上級グレードであるZ28も先代に引き続きラインナップされますが、1974年、排ガス規制の影響によって一時的にラインナップから消える事態となりました。そのまま姿を消してしまうかと思われましたが人気モデルであったZ28は無事1977年にはラインナップに復帰します。 3代目カマロZ28の高出力・サス強化版のIROC-Z 1982年に登場した3代目カマロは先代モデルからボディサイズが縮小しました。先代から引き継いだ独創的なスタイルは保ちつつ、時代に合わせたシャープなスタイルへと進化し、車重も先代と比較して200㎏以上も軽量化しています。 3世代目にはZ28のエンジンをさらに高出力化し、足回りを強化したハイパフォーマンスモデルであるIROC-Zが登場。このモデルは1985年~1989年まで販売されました。 ラムエア過給仕様の4代目カマロSS 4代目のカマロは1993年に登場。