シボレー・カマロSS、LT RSの新型2019年モデルが日本でも発売!本国に設定されるZL1や歴代ハイパワーモデルの変遷を振り返る! (5/5ページ)

イキなクルマで

4代目には空気抵抗の力=ラム圧を利用したラムエア過給エンジンを搭載したモデル、SSが登場しましたが残念ながらこのSSは日本に正規輸入されることはありませんでした。 この4世代目において一旦カマロは生産終了になります。 6.2リッターV8スーパーチャージャーエンジンを搭載した5代目カマロZL1 2002年に生産が中止されてカマロの歴史は終焉を迎えたかと思われましたが、2006年に初代カマロをリスペクトしたカマロ・コンセプトが公式に発表されました。 これによって5世代目となるカマロの登場が現実化し、ついに2009年に生産開始、2010年には販売が開始されます。この5世代目のカマロは2007年に公開されたハリウッド映画「トランスフォーマー」に登場するオートボット、バンブルビーとして登場し人気を博したことも復活の大きなきっかけとなったようです。 2012年にはSSモデルを30%再設計し、スーパーチャージャーを搭載した6.2リッターV8エンジンを使用したカマロZL1が登場。579ps、754Nmを叩き出すモデルとなっています。 歴代最強モデルの6代目カマロZL1 6代目モデルには、日本には残念ながら導入されませんでしたが歴代最強モデルとなるZL1も存在します。 先代同様6.2LのスーパーチャージドV8エンジンを搭載していますが、さらにパワーアップし最高出力は650psにまで達します。ニュル北コースでは、なんと7分16秒というラップタイムを叩き出したハイスペックマシンです。 今回の2019年モデルも日本には今のところ導入予定はないようですがV8スパーチャージャーエンジンを搭載しているモデルもあるということ。ローンチモデルやSSなどの登場も楽しみですが、将来的にはこのスーパーチャージャー搭載マシンも日本に登場してほしいですね。

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