シボレー・カマロSS、LT RSの新型2019年モデルが日本でも発売!本国に設定されるZL1や歴代ハイパワーモデルの変遷を振り返る! (2/5ページ)
2019年モデルはフロントとリアのデザインを刷新
出典元:https://www.chevroletjapan.com/cars/new-camaro/model-overview.html
2019年モデルではエクステリアのデザインが大きく変更されました。まずフロントグリルが一新され、カマロのトレードマークであるフロントグリル中央の「ボウタイ」はブラックになりグリルバーと一体化したスタイルに。 さらに中空化し、オープンボウタイへと変化しました。この仕様変更によってエアフローが増加し、冷却水やエンジンオイルの温度を従来モデルより低減することがが可能に。 ただのデザイン変更ではなくパフォーマンスの向上も考慮された変更だということですね。日本仕様では安全法規への対応の関係で全てのモデルで同じフロントフェイスが導入されるとアナウンスされています。 LEDヘッドライトも新しいデザインになりました。LEDシグネチャーライトバーが追加され、夜間の視認性を向上させるとともにより精悍な印象をもたらしています。 LEDリアコンビランプもデザインも変更になり、カマロ伝統のデュアルエレメントデザインが採用されました。躍動感のある立体的なデザインとなり、後姿を強く印象づけるかのようにレンズ周囲がブラックアウトされている点もポイントです。 ■新型シボレー・カマロの2019年モデルのラインナップは? LT RS/コンバーチブル出典元:https://www.chevroletjapan.com/cars/new-camaro/model-overview.html
この2モデルには2.0L直4ターボエンジンを搭載。この2.0Lエンジンは6代目で初めてカマロにラインナップされたエンジンです。 シボレー曰く「カマロ史上最も高効率なエンジン」ということ。最高出力275ps、最大トルク400Nmを発揮します。組み合わされるトランスミッションは8速ATのみ。