昔は「トルコ風呂」と呼んでいた。「ソープランド」への名称変更の裏にはあわや国際問題!の危機が? (3/3ページ)
また駐日トルコ大使館は、新宿区にあった「大使館」という「トルコ風呂」が、なんと電話帳に「トルコ大使館」と記載されていたことに猛抗議!
これはもはや、日本とトルコの国際問題に発展しかねない事態です。
そこで「トルコ風呂」という名称は撤廃され、東京都特殊浴場協会が新しい名称を一般公募して選ばれたのが「ソープランド」でした。
「トルコ風呂」が「ソープランド」に改められるに伴い、風俗で働く女性も「トルコ嬢」から「ソープ嬢」という名称に変わり、同時に「コンパニオン」という呼称も使われるようになりました。
しかしこれにより、元々「コンパニオン」と呼ばれていた「イベントコンパニオン」「バンケット(宴会)コンパニオン」などが風俗嬢と混同されるという新たな問題も起こりました。
「イベントコンパニオン」は「アテンダント」「キャンペーンガール」などと呼ばれ、「バンケットコンパニオン」は「バンケットレセプタント」という更に新しい呼称を使い始めるなど、影響は広がっています。
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