『家売るオンナの逆襲』イモトアヤコのインスタで視聴率も好調 (2/2ページ)
さらに、白洲美加が新しくバイトを始めたスーパーで、屋代が優しく色っぽい店長の三郷(真飛聖/42)と出会うと、放送直後、白洲美加の投稿は過激化してしまう。
その内容は、スーパーで陳列の山から崩れ落ちたサバ缶から、三郷店長をかばうために屋代が覆いかぶさったシーンなのだが、写真ではまるでキスする直前のような怪しい雰囲気に。この投稿には視聴者から1万3000以上の“いいね”がつけられ、コメント欄では「ケータイかまえるの早くて笑った!」「しらすみかー!! 悪顔いっぱいだったー」と大ウケ。今後も白洲美加にスクープを期待する声も多く寄せられていた。
本ドラマは白洲美加のインスタグラムだけでなく、テーコー不動産のダメダメ新入社員、鍵村洋一(草川拓弥/24)のユーチューブ企画“鍵ちゃんねる”や、登場キャラクターのAIと会話ができる公式LINEなど、積極的にSNSを活用している。今回の白洲美加のインスタグラムは、まるでドラマの世界が現実のSNSにつながっているようで、視聴者を放送時間以外でも楽しませているようだ。
その効果もあってか、第6話の平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチの調べ/関東地区)と2桁を維持。“1月〜3月期”冬ドラマの中では『刑事ゼロ』(テレビ朝日系)『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)と並んで好調。色モノの雰囲気が強い『家売るオンナの逆襲』だが、冬ドラマの中では大健闘となっている。