もふもふに癒される、必見の猫映画たち (3/4ページ)

学生の窓口

お互いを励まし合う1人と1匹の姿は見る者を感動させずにはおきません。人が猫と一緒に暮らすのは、猫を飼育する・猫を助けているのではなく、人間自身のためでもあるのだと気付かせてくれる作品です。本作は視聴者に大きな癒やしをもたらしてくれるでしょう。

ちなみに作中に登場するボブは本物のボブが演じています(ボディダブルとなる猫も使われていますが)。メイキング映像も必見なので、そちらもお見逃しなく!

『こねこ』(1996年)

子猫のかわいさ満載!

「ロシア人は猫が大好き」「多くのロシアの家庭では猫が飼われている」といわれますが、それを証明するような心温まるロシア映画です。

ロシアの音楽家の一家のところに子猫がやって来ます。子猫は「チグラーシャ」と名付けられますが、いたずら好きで親からは敬遠されます。子供たちはチグラーシャが大好きでかわいがるのですが、ある日、外へ出たチグラーシャはトラックの荷台に落ちて遠くへ運ばれてしまい……というお話。

子猫のロードムービーといった趣の作品ですが、チグラーシャの愛らしい姿にもん絶すること間違いなしです。チグラーシャ以外の猫も大変にかわいらしく、猫好きなら思わず画面をなでなでしてしまうかもしれません。20年以上前の作品ですが、今でも本作の癒やし効果は絶大です!

『密着! ネコの一週間』(2013年)

飼い主も知らない秘密を教えるニャ!

BBC製作のドキュメンタリー番組。イギリスのある村で、各家庭で飼育されている猫たちにそれぞれGPS機能付きの首輪を装着し、1週間の行動を探るという実験が行われました。

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