1万人の人骨で装飾され4万人の遺骨を保管している「セドレツ納骨堂」に関する驚くべき7つの事実 (4/5ページ)

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 リントの名がちゃんとサインされているが、これももちろん人骨で作られている。ここを訪れたら、地下への階段近くに、手と腕の骨で作られた彼の署名を見ることができるだろう。

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image credit:Wilson44691/wikimedia

・6. 骨の教会をフィーチャーした短編映画が作られた

 1970年、リントの納骨堂装飾完成100周年を記念して、チェコのシュールリアリスト監督ヤン・シュヴァンクマイエルが、10分間のモノクロ映画を制作した。

 もともとはガイドによる解説のナレーションが入っていたが、死や腐敗が少々破壊的すぎたようで、共産党当局に受け入れられなかった。


L'Ossuaire

 のちにピアノ音楽や、ジャック・プレヴェールの詩の朗読におき替わった。


・7. 納骨堂は修復中

 長年の地下の湿気や押し寄せる観光客のせいで、セドレツ納骨堂はかなりのダメージを受けていた。

 2014年から修復工事に入っていて、教会全体を補強、修繕しているところだ。有名な骨のシャンデリアは取り外され、きれいにされて、2016年にまたもとに戻された。
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