巨大フクロウから巨大サソリまで、かつて地球上に存在していた7種の驚くべき巨大生物たち (2/7ページ)

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・巨大ザメ「メガロドン」の絶滅は考えられていたより早かった可能性。ホホジロザメとの争いに負けた?(米研究) : カラパイア


・2. プルモノスコルピウス(巨大サソリ)

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image credit: Nobu Tamura/Wikipedia Commons

 通称巨大サソリと呼ばれるプルモノスコルピウスのその大きは70センチ。イエネコよりも大きい。もし現在も地上をうろついていたら、びっくりするどころのレベルじゃない。

 かつてはメガロドンなどよりもずっと我々の身近にいたのである。なにしろスコットランド国内で化石が発見されているのだ。

 獲物を殺すのは尻尾の部分。ついでに、現代のサソリに比べると目がかなり大きく、昼の間に狩りを行っていただろうことが窺える。
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