巨大フクロウから巨大サソリまで、かつて地球上に存在していた7種の驚くべき巨大生物たち (1/7ページ)
image credit:VMNH megalodon/Wikipedia Commons
自然は不思議と謎と驚きに満ち溢れている。
それは今も昔も変わらないのだが、歴史を振り返れば、我々の度肝を抜くような巨大な生き物たちがかつて存在したのである。
本日2度目のプッシュとなるが、3月3日は世界野生生物の日だ。そこで改めて、今はもう存在しない、驚異の巨大生物たちを見ていこう。
・1. メガロドン(巨大サメ)

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ホホジロザメだって十分巨大で驚異の存在だが、約1,800万年前から約150万年前に生息していたメガロドンは更に巨大だ。
現在のホホジロザメの近縁であり、体長は18メートルに達した。ティラノサウルスの2倍近い。
高速で泳ぎ、巨大な顎と骨をも砕く歯で、大きな動物に食らいつく。おそらくはクジラですら捕食した。
圧倒的な存在感ゆえに、昨年は映画のモチーフにまでなっている。