リンカーン・アビエーター復活!ナビゲーターより一回り小さい3列シートのミドルサイズSUV、ハイブリッドモデルも発表! (2/5ページ)

イキなクルマで

400ps/55.3kg-mを発揮する3.0LV6ツインターボエンジンを搭載したモデルを”アビエーター”、同じエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせ450ps/82.9kg-mという数値にまで引き上げたハイパフォーマンスなハイブリッドモデルは”アビエーター グランドツーリング”と設定されました。 いずれもトランスミッションには10速セレクトシフトATが組み合わされます。 3列シート6人乗り/7人乗り、3Dオーディオシステム搭載

出典元:https://www.lincoln.com/luxury-suvs/aviator/2020/gallery/

北米におけるリンカーンの顧客ニーズとして、3列シートのSUVがあるということ。そこでこの新型アビエーターは3列シートを備えたものになりました。 レザーを贅沢に使用したインテリアはエレガントかつラグジュアリーな魅力を兼ね備えたものに。さらに室内に28個ものスピーカーを設置して最高の環境で音楽を楽しめるオーディオシステムの「Revel Ultima 3Dオーディオシステム」を搭載。 車内にいながらもまるでコンサートホールのような音質で音楽が楽しめます。また警告音にはオーケストラの演奏によるチャイムを使用。とことんまでこだわりつくしたものになっていますね。 路面スキャンなど先進装備も搭載 新型アビエーターの装備で注目を集めているのが前方の路面をセンシングするスキャン・システムの搭載です。 これは先進安全装備として今では一般的になった路面の車線などを読み取る機能ではなく、自車の前方の路面をフォワードセンシング・カメラで監視して路面の陥没や凸凹などを検知し、状態によってはアダプティブ・サスペンションの調整を行って快適な乗り心地をキープするというもの。 さすがはリンカーンの高級SUV、といった印象ですね。
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