沖縄VS安倍「全面戦争」を裏で操る中韓活動家の正体(1)安倍総理が怯える「勢力」 (2/2ページ)
とはいえ、政府はこの結果を尊重し、協議をする必要はあるでしょう」
安倍晋三総理(64)は、県民投票をどう受け止めたのか。2月25日朝、記者団の前で、
「真摯に受け止め、これからも基地負担軽減に向けて全力で取り組んでまいります」
と神妙な面持ちで語っていたのだが、本音はまったく別だった。
「安倍総理は『移設工事を中断するつもりはない。日米両政府は早くて2022年度の実現を目指していて、進行を遅らせるわけにはいかない』と、最後通牒を言い渡しました」(政治部記者)
むしろ、安倍総理がおびえていたのは、沖縄県民の民意ではなく、反対派に紛れ込んだ外国人の反日勢力だという。与党幹部が声を潜めてこう話す。
「安倍総理は以前から、『辺野古反対派』に紛れ込んで、中国人や韓国人の活動家がいるから、警戒するよう周囲に伝えていました」
実はこの活動家たちが沖縄の基地問題を扇動していると、安倍総理は危機感を抱いているというのだ。