「勝手に敷地へ上がり込み、電線を引く隣人。拒否したら逆ギレされ、挙句の果てには警察沙汰に...」(長崎県・20代女性) (1/2ページ)

Jタウンネット

出かけている間に隣人が勝手に...(画像はイメージ)
出かけている間に隣人が勝手に...(画像はイメージ)

隣人が自分たちの敷地に、何の断りもなく電線を引き始めた――。今回のご近所トラブルはSさん(長崎県・20代女性)がくれたそんな投稿だ。

以前にも言い合いのトラブルがあり、隣人とは関わらないようにしてきたというSさん一家だが、今回ばかりは黙っていられなかったようで......。


出かけている間に隣人が勝手に...(画像はイメージ)
「俺は絶対ここに引く!」

隣家の住人とのトラブルについての話です。隣人の印象は横柄で自分の思い通りにならないと嫌なタイプです。以前の家を壊して新築を建てるとのことで、トラブルが起きました。

ある日、私たち家族が出かけている間に勝手に私たちの敷地を通過して電線を引いていました。以前にもその隣人とは言い合いになるトラブルがあり、関わらないようにしてきました。以前のこともあったのでまず業者に電話をして、

「うちの敷地をまたがずに電線を引くように」

と伝えました。するとその夜、業者から隣人家族に電話があったのか、奥さんが私たちの家を訪ねて来られ、

「なるべく端を通りますので電線を引かせてください」

と言うのです。私たちは、

「嫌です。仮にいま電線を引かれているにしろ事後報告だし、先に言うのが筋でしょ!それもなぜうちの敷地を通るルートなのですか?ほかにも電柱はたくさんあるのだから、業者と相談して通らないルートを考えてください」

と主張しました。すると、会話を近くで聞いていたその家の旦那がワーワー罵声を浴びせてきます。奥さんも一緒になって、

「じゃあ、旦那と話してください!」

とキレてきます。結局その日は、警察も呼び、第三者も挟んで話をするようにと言われました。

翌日の昼、用事のため出掛けようとしたら車の後ろに隣人のバイクが置いてありました。

「どけてください」

と言うと、

「迷惑にならないように電線を引くよう考えた」

と昨日の電線の話を蒸し返します。こっちが拒否するとさらにヒートアップして、

「俺は絶対ここに引く!」

と引き下がりません。

「「勝手に敷地へ上がり込み、電線を引く隣人。拒否したら逆ギレされ、挙句の果てには警察沙汰に...」(長崎県・20代女性)」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る