秋葉原は20年でここまで変わった 桃井はるこ「懐かしアキバ」写真が語る街の変遷 (2/4ページ)
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- じゅんさと (@cosweety) 2019年3月12日

街角のメイドさんは00年代から定着した(Laika acさん撮影、Wikimedia Commonsより)
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それでもパソコン用品やマニアックなゲームを求めてアキバに集まる趣味人は多くいて、00年代にオタクの街として知名度が急上昇する下地は整っていた。
桃井さんの写真にも写っていたアキハバラデパート(くーさんさん撮影、Flickrより)

2000年代に入ると大手の家電量販店が進出し、高層ビルが建てられていく。駅前のバスケットコートは06年に秋葉原クロスフィールドになって姿を消し。00年代初頭から始まったメイドブームでメイドカフェ等が台頭、地下アイドルの街にもなっていく。

街角のメイドさんは00年代から定着した(Laika acさん撮影、Wikimedia Commonsより)
00年前後からこうして「その筋のディープなマニアが集う街」から、「オタクカルチャーのショーウィンドー」のような街になっていった。
桃井さんの写真に写っていたアキハバラデパートは06年に閉館してアトレ秋葉原になり、時々ゲームやアニメとのコラボ企画が行われている。