体力のない中小企業が採用すべき「ストックビジネス」、その意外な始め方とは? (4/4ページ)
ウォーレン・バフェットや孫正義さんが実践し、結果を出しているビジネス経営手法でもあり、上手くやれば巨大な企業に自社を成長させることが可能です。まずは本書を読んで頂き、2つのスキル、「ストックビジネス多角化経営法」と「投資・M&A手法」の基礎を身につけてください。そして、自社の資本力に応じて、まずは小さく実践してみてください。
本書でも書きましたが、資本力に応じて、投資・M&A案件は数百万円から数千億円くらい まで、さまざま存在します。だれでも体力に応じて始められる経営法だと思います。
――最後に、本書をどのような方に読んでほしいとお考えでしょうか。
小泉:3つの読者層を想定しています。まずは、安定収益の多角化、複数の収入の柱をつくりたいと願う中小企業の経営者。そして、ストックビジネス参入に興味がある新規事業開発の担当者や投資・M&Aを検討している経営企画担当者など。最後にストックビジネス成功企業の事例を研究したい大学経営学部やビジネススクールの学生です。
特に経営に悩んでいる経営者はこの経営法を知った瞬間に頭の中がスパークするかもしれません(笑)。目からウロコと思うことが書かれているはずなので、ぜひ参考にしてみてください。
(新刊JP編集部)