アナタは全部知っている? 厳大分県の厳選名物料理4店はコレだ! (3/3ページ)
地元の漁師が「旨い!」と唸る料理ならば、まずもって間違いのないお味…そんな超の付くおすすめ郷土料理は、こちらのお店で味わうことができますよ♪

出典:食べログ
◆浜茶屋
・場所:大分県津久見市大字千怒6029-1
・電話番号:0972-82-8302
・営業時間:ランチ/11:00~15:00
ディナー/17:00~21:30
※定休日:月曜(祝日の場合は営業)
☆このお店のより詳しいレビューを見たい方はコチラから☆
「さすらいの旅人」氏がおすすめする、九州・大分県の絶品グルメ☆
②二代目与一

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JR日豊本線・大分駅から徒歩5分前後で到着する「二代目与一」は、大分名物「りゅうきゅう丼」を提供する人気郷土料理店。
「りゅうきゅう」とは、魚を醤油・酒・砂糖などで和えて、ゴマやネギなどの薬味をプラスした魚料理単品を指し、その「りゅうきゅう」をご飯の上にのせたものが「りゅうきゅう丼」となります。
こちらのお店でもそうですが、りゅうきゅう丼は琉球丼と表記されることもあり、名前の由来は「琉球の漁師の調理法が伝わったから」など、諸説ある模様。

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メニューには、にぎり寿司・うなぎ料理・とり天などありますが、言わずもがな「琉球丼」(1620円)を注文。
※ご飯は白飯と酢飯を選べる(今回は酢飯を選択)
新鮮なアジを、秘伝のタレに漬け込み、まんべんなく敷き詰め、細かく刻んだ青シソ・ネギ・ゴマがトッピングされ、傍らにガリが少々添えられた一品で、赤だしも付いています。
最初に佐賀関の関アジを一口食べると、新鮮なアジは弾力があり、漬かり具合も絶妙!

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酢飯とアジとの相性も抜群で、ネギとゴマ、そして青シソがアクセントとなり、全体をサッパリとまとめ上げています。
少し甘めのアジの漬かり具合も九州・大分らしく、上品な酢飯と薬味が三位一体となった 大分名物の琉球丼に舌鼓☆
大分駅から徒歩圏内という好立地ですので、何かの観光ついでに、絶品郷土料理に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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◆二代目与一
・場所:大分県大分市中央町2-3-7
・電話番号:097-532-4714
・営業時間:11:00~22:00
※定休日:第1・3月曜
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「さすらいの旅人」氏がおすすめする、九州・大分県の絶品グルメ☆
③吉野鶏めし保存会

出典:食べログ
大分市内から車で30分以上の山奥という、車以外での往訪は考えにくい場所にある「吉野鶏めし保存会」は、そんな立地ながらも各地から人が訪れる人気のおにぎり提供店。
吉野鶏めしとは、鶏肉を炊き込んだご飯で、大分県大分市の南部・吉野地区の郷土料理で、砂糖・醤油などで鶏肉とゴボウを煮込み、ご飯が8分炊きの時に具材と混ぜ合わせ、2度炊きで作り、おにぎりにして提供されるのが一般的。
元々、鶏めしは300年以上前から伝わる家庭料理で、猟師が来客のもてなしのために、キジ・ハトなどの鳥肉を使用して作ったものが起源とされ、1988年に、この伝統の味を残すため、地元婦人会により「吉野鶏めし保存会」が結成されました。
そして、グルメ漫画「美味しんぼ」第71巻・大分編で紹介されたことにより全国的にブレイクし、今なお勢いを増す、歴史あるご当地グルメです☆

出典:食べログ
メニューはおにぎりの他にもいくつかありますが、ここはベーシックに「鶏めし2コ入り」(216円)という、透明のプラスチック容器に鶏めしおにぎりが2個と、沢庵が2切入っているものを注文。

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容器をオープンすると、鶏肉とゴボウの香ばしい醤油の香りが、食欲を刺激してきます。
鶏肉とゴボウとご飯のみという、シンプルにドが付く…でも、ドシンプルなのに美味しい!
醤油・砂糖・酒のみの味付けかと思っていたら、微かに感じるニンニクの香り。
醤油と砂糖だけでは、ぼんやりしそうな味を引き締め、鶏肉とゴボウの旨みを一層引き立てる役をニンニクが担い、印象的な味わいに仕上げています。
全国各地におにぎりは星の数ほどあれど、その中でも間違いなくトップクラスに君臨する吉野鶏めしを一度、その手で、その口で味わってくださいね☆

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◆吉野鶏めし保存会
・場所:大分県大分市大字吉野原278
・電話番号:097-595-0332
・営業時間:7:00~15:30
※定休日:なし
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「さすらいの旅人」氏がおすすめする、九州・大分県の絶品グルメ☆
④王府

出典:食べログ
日豊本線・高城駅から徒歩7~8分のところにある「王府」は、大分市民から愛される名物ニラブタを提供する中華料理店。
メニューの表紙に、いきなり「大分名物ニラブタ・ニラチャン」の文字があるように、この2枚看板がおすすめなのは、火を見るよりも明らか。
もちろん、「さすらいの旅人」氏は両方注文するわけですが(笑)、まずは「大分名物ニラブタ」(730円)から。

出典:食べログ
「ニラブタ=にら豚」のメニューの期待を裏切らない、想像通りの山盛りで登場したニラブタ!
具材はシンプルに、豚肉・ニラ・キャベツで、醤油ベースの甘辛い味付けも予想通りなのですが、これがまた絶品☆
強火でサッと炒めた具材はシャキシャキで、素材の味が活かされており、そのままの甘さを感じられます。
また、「ニラチャン」(730円)も王府が発祥の料理で、長崎チャンポンのような具沢山のラーメンを作りたいという想いから、大量のニラをのせたのが始まりらしいです。
※ニラチャンポン=ニラチャン

出典:食べログ
鶏ガラベースですが、一見味噌味にも見える醤油味のスープに、中太と縮れ麺、具材は潔くニラと温泉卵のみ。
当然ながら、ニラの風味が全面に出た、ニラチャンポンというよりニララーメンという表現が近い料理で、見た目よりアッサリしていて、これまた美味しい一品。
ちなみにニラブタは、これだけの人気料理にも関わらずニラブタ定食は存在しないので、単品(とライス・半炒飯など)もしくは、鶏天・酢豚・焼豚などとセットになったC定食(1600円)を注文しましょう。
大分市内の50を超える店舗で提供する市民熱愛グルメのニラブタを、県外にお住みの方も足を伸ばしてご賞味ください♪

出典:食べログ
◆王府
・場所:大分県大分市高松東1丁目3-1
・電話番号:097-558-3044
・営業時間:ランチ/11:00~15:00
ディナー/17:00~22:00
※定休日:火曜
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紹介した料理は、どれも今すぐ食べに行きたくなるような魅力満載ですが、大分県には、これら以外にも絶品郷土料理が数多く存在☆
引き続き、次回も大分のグルメを紹介しますので、美味しい物好きの方は必見ですよ♪
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