【プロがチェック】iPhoneの背面を電子ペーパーにしちゃう「InkCase i7」の実力は?【期間と数量限定20%オフ】 (5/8ページ)
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表示できる電子書籍は限られる
電子ペーパーディスプレイには、写真、txtファイル、デジタル著作権管理(DRM)のないePubファイル、時計、スケジュールやリマインダーなどを表示できます。モノクロですが高精細なので表示はくっきり。写真もそれなりに楽しめますし、バックライトが灯らないので目が疲れません。スマホの画面だと視認性が落ちる太陽光の下でもよく見えます。しかし暗い場所では見にくくなり、部屋の明かりが必要です。電子“ペーパー”なので、このへんは紙と同じです。
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また、電子ペーパーは非常に省電力。画面を更新するときだけバッテリーを消費し、表示するだけなら実質的にバッテリーを消費しません。ケースがスリープ中でもシャットダウンしても最後に表示していた画面はそのまま表示し続けます。チケットなどを電子ペーパーディスプレイに表示させておけば、使うときになってチケットが見つからず焦るようなこともなくなりそうです。
表示させるコンテンツは基本的にInkCaseアプリから選択し、ケースに転送して表示させます。