貝印株式会社、株式会社ハー・ストーリィと共同研究 〈子を持つ大人女性の意識調査 「10年後こうありたいキッチン」結果発表〉 (4/10ページ)

バリュープレス

「シンプル」「スッキリ」に込められている心理には、単にモノの多い少ないだけではなく、根底には自分なりに「私にとっての使いやすさ・心地よさ」があるということを表していると考えられます。10年後も、女性にとってキッチンは「私の想い」や「私の世界」を表現する場所だということが伝わってきます。


子どもの独立を迎える「大人の女性」4つのクラスターとその特徴


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDkyMyMyMTgwNDMjNTQ5MjNfU1RITUNGSE9LTy5wbmc.png ]


〈調査結果2〉

子どもの独立を迎える「大人女性」の特徴的な3層のプロフィール

 定量調査の結果をベースとした20〜70代の「大人の女性」4つの層から、「極め層」「エンジョイ層」

「ミニマム層」をペルソナ開発しました。基本的なプロフィールの特徴は以下の通りです。

■家事の技術を磨く「極め層」は年代に比例して高い割合

・専業主婦率が65%と他の2層より高い。

・60代の2人に1人が「極め層」。70代では57%。

・20代〜40代は3人に1人が「極め層」であり、40代がもっとも低い。

■キッチンに満足している「エンジョイ層」は世帯年収高め

・働くママが多い傾向で、正社員として働いており世帯年収は高め。

・夫が自営または自由業11%で2層には見られない傾向。

・持ち家率8割超え。

■子育て中の20-50代最多の「ミニマム層」はパート率高め

・フリーター、パート率が他の2層より高めで24.7%。

・3層中、世帯年収が最も低い。

・やや賃貸率高めで、趣味は少なめ。

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