小規模企業の「働き方改革」導入率は13.9%!?自社の将来性は業界のニーズに依存するため、働き方改革導入が後手にまわる結果に。 (1/5ページ)
政府による雇用の改善で就業率が年々上昇傾向にありますが、今度は人手不足という問題に直面するようになりました。
働き方改革の名のもとに企業は業務改善や職場環境の向上など、働く人にとってプラスに働く面もある一方で、そうした改善がなされない、またはしたくても現状はできないといった企業は、「売り手市場」であるがゆえに転職による離職に歯止めがかからず倒産するといったケースが報告されています。
それを受けて今回ピーエムジー株式会社は、従業員数50人以下の小規模企業に対し、「自社についての印象に関する意識調査」を行いました。
調査概要:『自社についての印象に関する意識調査』
【調査日】 2019年2月15日(金) ~ 2019年2月18日(月)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,306人
【調査対象】 事業規模50人以下の企業で働く20~60代男女
【モニター提供先】ゼネラルリサーチ
景気は順調な拡大を続けるも実感としてはごく少数に
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODU1NCMyMTU5NzYjNTg1NTRfanlsSXVNeXBjZS5wbmc.png ]
「現在景気の良さを感じますか?」という質問をしたところ、「はい」という回答は1割程度になりました。
一方で「いいえ」と回答された方は9割近くとなり、景気の良さは実感として感じられないということでしょう。