まだ生きたい。ボロボロの状態で保護された馬、ゴールデンレトリバーの癒しの力をもらい、元気な姿に戻る(アメリカ) (2/5ページ)

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 その馬は4~6歳で後脚に先天的な欠陥があり、とても健康とはいいがたい状態だった。だがキンドルさんは生きようとする彼を連れ帰ることにした。


・自発的にサミーに近づき、慰めにやってきた犬のモリー

 さっそく運ばれた馬はサミーと名付られ、食事や水浴びを済ませると新たな馬小屋で休むことになった。

 するとその夜、1頭のゴールデンレトリバーがやってきて、新人のサミーとあいさつを交わし始めた。

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image credit:facebook

 その犬の名はモリー。彼女はあふれんばかりの愛でみんなを癒す稀有な才能の持ち主だ。

 互いを慈しむように鼻を押し付けあう2頭。モリーは不安げなサミーに話しかけるような仕草も見せていた。


・動物の思いを察するモリー

 キンドルさんがとらえたその映像は心温まる光景として反響を呼び、フェイスブックで140万回以上も再生されている。
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