「外国人客がほぼ毎日来店している」と回答した飲食店は44%に 〜飲食店の外国人客の来店について実態調査〜 (2/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTkxOCMyMTgzNzcjMjk5MThfTXNSdEVOdElraC5wbmc.png ]
来店きっかけは「知人の紹介」と「ウェブサイト」
外国人の来店きっかけは、「ウェブサイト」と「知人の紹介」が最も多くなっています。「SNSがきっかけで来店」も17%あり、ウェブやSNSでの露出は軽視できません。個人が自力で情報収集をして飲食店選びをしていることに加え、外国人同士での口コミも集客に大きく影響していることがわかる結果となりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTkxOCMyMTgzNzcjMjk5MThfa0RNWFV1UW5EUC5wbmc.png ]
約75%の飲食店が外国人向けのサービス対応を実施
外国人客向けのサービスを実施している飲食店のおよそ半数が、「外国語表記・写真付きのメニュー表を用意」しています。他のサービスとしては、「クレジットカード決済に対応している」が44%、「外国語の話せるスタッフを配置している」が36%という結果となりました。
また2019年4月より改正される入国管理法が外食産業においての外国人就労を解禁するため、今後は外国人採用の動きがどこまで積極化していくのか、注目が集まると予想されます。