「外国人客がほぼ毎日来店している」と回答した飲食店は44%に 〜飲食店の外国人客の来店について実態調査〜 (4/5ページ)
外国人客を呼び込むメリットとしては、「閑散期の回転率の改善」や、比較的高単価な注文での「客単価アップ」、積極的な情報発信による「口コミの拡散」が挙がりました。
・食事以外に、おみやげ、アルコール等よく出るため、高客単価が見込める。また世界中のお客様に来ていただくことにより、閑散期の業績改善が見込める。長期間の国民休日があるイスラエルからのお客様のおかげで売上がかなり助けられた(京都/うどん・そば・ラーメン)
・日本人客と違う行動パターンであるためランチやディナー以外でも集客できるから、効率よく回せる(大阪府/ステーキ・鉄板焼き)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTkxOCMyMTgzNzcjMjk5MThfS2VweUF1dkZYYy5wbmc.png ]
【調査概要】
「飲食店における外国人客の受け入れ実態アンケート調査」
調査対象:日本全国の飲食店関係者
有効回答数:115
立地内訳:首都圏33、中京圏18、近畿圏41、その他地域23
展開店舗数:1店舗:22、2−10店舗:50、11-100店舗:26、101店舗以上:17
調査期間:2018年9月27日~2018年10月10日
調査方法:インターネット調査
<調査結果の注意点> %を表⽰する際に⼩数点以下で四捨五⼊しているため、単⼀回答の場合は100%、複数回答の場合は合計値に⼀致しない場合があります
<調査結果の引用時のお願い>
本調査結果の引用時には、以下のご対応をお願いします。
・クレジットに、「クックビズ総研調べ」と明記ください。