「外国人客がほぼ毎日来店している」と回答した飲食店は44%に 〜飲食店の外国人客の来店について実態調査〜 (1/5ページ)

バリュープレス

クックビズ株式会社のプレスリリース画像
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飲食・フード産業特化の求人サイト「クックビズ」を運営するクックビズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長CEO:藪ノ 賢次、以下「当社」)は、日本全国の飲食店対象に外国人客の来店頻度や、外国人客向けのサービスについての調査を実施いたしました。

【調査結果概要】

•ほぼ毎日外国人客の来店がある飲食店は全体の44%

•予約なしの「飛び込み客」が65%と、急な外国人客の入店にも応対可能な体制を求められる

•来店のきっかけは「ウェブサイト」と「知人の紹介」が最多。次いでSNSからの集客が大きく影響している

• 約75%の飲食店が何らかの形で外国人客向けのサービスを提供している。ただし一番の課題は「メニューや使用食材の説明」

• 閑散期の回転率の改善や、客単価アップなどのメリットから、今後も積極的に外国人客を集客したいと考えている飲食店が全体の66%


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTkxOCMyMTgzNzcjMjk5MThfRFRpb1ZzRkVpYi5wbmc.png ]


「ふらっと入店」が主流!予約なし来店が65%

外国人客の来店経路については、予約なしの「飛び込み客(ウォークイン)」が全体の65%。「代理店経由での予約(16%)」、 「電話やWebからの予約(11%)」 、「ホテル経由での予約(9%)」など、事前予約した上での来店は全体の約35%でした。

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