後藤真希だけじゃない! 沢田亜矢子、西山茉希ほか“DV被害”受けた芸能人 (2/3ページ)
松野は騒動がきっかけで、幼少期からの夢だったプロレスにも挑戦できたと語り、沢田には「足を向けて寝られない」と感謝の言葉を残したのだが……。
また、現在は2児のパパとなった俳優の早乙女太一(27)は、現在の妻・西山茉希(33)との結婚前、2012年に路上でのDVを『女性自身』(光文社)によって報じられたことがあった。
「泥酔して“もう別れよう!”と泣き叫ぶ西山に、眼光を鋭くした早乙女が、複数回にわたって西山の頭をガードレールに叩きつけながら、“お前と一緒にいたいんだよ!”と叫んだという痴話ゲンカ報道でした。早乙女はこの報道のあと自身のブログを更新。DVを認めたうえで“人として男として失格”“二度と同じことがないよう、同じ繰り返しをしないことを肝に銘じて一緒に歩んで行きたい”と誓っていました」(前出の芸能記者)
現在は西山のアップするインスタグラム写真に、子どもをあやす姿がたびたび写り込む早乙女。「同じ繰り返しをしない」という宣言は本物だったようだ。
■DV裁判後、ヒールに転身した俳優
夫婦のDV報道で話題となったのは2年間のドロ沼離婚裁判を行なった高嶋政伸(52)と美元(ミオン・39)の2人。
裁判中には、美元が高嶋からのDVの証拠だとして裁判所に提出していた音声が、何者かによってYouTubeにアップされたことも話題に。