世界各国から国際色豊かなアート作品が集結する「パラリンアート世界大会2019」が開幕!今年の募集作品テーマは“「舞(ダンス)」”、応募期間は5月末まで (1/5ページ)
一般社団法人 障がい者自立推進機構(所在地:東京都港区、代表理事:中井 亮、以下 障がい者自立推進機構)は、世界各国の障がいを持つ方々からアート作品を募集するコンテスト「パラリンアート世界大会2019」を開催いたします。
本大会は、2019年5月末日まで作品応募を受け付け、厳正な選考を経た後、2019年9月に東京で開催する表彰式にてグランプリ、および各賞の発表を予定しています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzU0NCMyMTg2MzgjNTc1NDRfWm12RVlFS1F5YS5wbmc.png ]
■ パラリンアート世界大会とは
パラリンアート世界大会」は、世界中の障がいのある方が芸術的才能を披露する、障がい者アートのワールドカップです。2019年からスタートした本大会は、アートによって障がい者の経済的自立を目的としたビジネス支援を行う障がい者自立推進機構が旗振り役となり、賛同いただける国内企業、団体とともに、各国大使館と連携を取りながら世界中から作品を募集し、応募作品の中から優秀作品を決定していきます。
毎年違った作品テーマを設け、国際色豊かな、そして個人のオリジナリティ溢れるアート作品を募集します。
第1回大会となった昨年の作品テーマは“祭り”。応募数は1,200件以上にものぼり、世界41か国の方々より想定を大きく上回る参加をいただきました。