池袋駅から「北口」と「南口」が消えていた 「西口(北・南)」に名称変更 (2/2ページ)
以前から北口と南口の位置がわかっており、変更されるとかえってわかりづらいといった声があるかもしれないが、確かに元の表記は初めて池袋駅を利用する場合はかなり分かりにくかった。
東武鉄道からすると北口と南口で完結するのだが、駅全体を見渡してみると、北口と南口といえ西側にある。

池袋駅の地図。赤丸で囲った部分が北口と南口。 (C)Google
また、池袋駅西口交番も最寄りが北口であるため、なおのことややこしい。これを新たに西口(北)と(南)にすると、駅全体で見たときの出入り口として把握しやすくなるのだ。実際に池袋駅に出向くと、

池袋駅西口(北) (一部加工)
以前の看板からガラリと変わり、新しい看板と名前が付けられていることが分かる。

池袋駅西口(南)
こちらも以前は南口であったが、「西口(南)」と名前を変えて名前を新しくしている。
北口、南口と完全に分かれていたかつてに比べて、西口の北と南と認識できる現在の方が分かりやすい。
今はこうした小さな変化だけだが、より大きく変わって魅力的で新鮮な池袋駅が今後できていくかもしれない。