【狂気】ジブリ映画全23作品のジブリ飯を全部まとめてみた (3/58ページ)

学生の窓口

『天空の城ラピュタ』

●飛行船に囚われているシータのシーン
・シータに水とサンドイッチ(?)が差し出される。
・後ろでムスカと黒ずくめの部下一人がご飯を食べている。ムスカは肉片らしきものをフォークで口に運ぶが、どんな料理なのかは不明。
・ドーラ一味の襲撃によって飛行船内は大混乱。ムスカの部屋の床にも食事をひっくり返した跡が。パン、チーズ、スライスされた肉(ローストビーフ?)。シータが瓶をつかんでムスカを殴る。瓶のラベルの文字は「hiyo……」まで読める。ブドウの絵が描いてあるのでワインの瓶だと思われる。

●鉱山町の「デリカテッセン」(?)のシーン
・店の前では大きなソーセージ(?)を茹(ゆ)でている様子。店のにはソーセージ、トリ1羽の丸揚げ(?)×2、ハム(?)がつるされている。店の外、右手には酒瓶を持ったおじさんが座り込んでいる。
・パズーが来店。自前のお弁当用容器(牛乳缶のような外見だが、ずっと小さい)を差し出す。店のおじさんの横にはパンを入れたガラスの容器、バットに積んだ肉団子が見える。
・パズーが「おじさん、肉団子2つ入れて」と言う。おじさんは「珍しく残業かい?」と応える。
・シチューをパズーの容器に注ぎ、隣りのバットに盛られた肉団子に手を伸ばす。このことから「肉団子」は別注のオプションだと思われる。
・パズーが店を出る。店の入り口の左にいる、ズボンの両膝にツギの当たった男が酒瓶を持っている。

●パズーの家でシータが目覚めるシーン
・シータが目覚め、上でトランペットを吹いているパズーのところへ行こうとする。テーブルの上に卵、マグカップ2個、紅茶の缶(推定)が見える。ストーブの上にかけたポットが湯気を立てている。
・パズーがハトにエサ(恐らくパンくず)をあげる。
・パズーが目玉焼きを作っている。フライ返しで半分にする。これが後のシーンで出てくるお弁当になる。

●廃坑の中でパズーとシータがお弁当を食べるシーン
・目玉焼きを半分に切ったのをのせたパン。「あと、リンゴが1個にアメ玉が2つ」とパズーが言う。

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