日本初「オオグソクムシラーメン」を4/15より錦糸町で期間限定販売! ジビエと昆虫居酒屋「米とサーカス」と静岡県焼津市の深海漁船「長兼丸」のコラボレーション。 (3/5ページ)
その独特でグロテスクな見た目から「キモ可愛い」「インスタ映えする」と
あっという間に人気メニューになりました。
一部の愛好家の間では『エビやカニに似た味で非常に美味』と言われるオオグソクムシですが、
食用可能な部分は少量である上、内臓は苦味が強く一般的には食べられていません。
今回のラーメンでは、普段捨てられている内蔵部分も臭みを消しつつ、
オオグソクムシ独特の香りを残したグソク味噌を作りました。
内臓を取ったあと殻ごと炒め、香味野菜と煮込みます。
ミキサーで粉々にした殻と身をしっかりと絞って作った濃厚なスープは、
エビに似た甲殻類の香りを感じられます。
海をイメージし海苔やワカメをトッピング、オオグソクムシの殻・身・内臓を丸ごと味わえるラーメンです。
真っ暗な深海にいるオオグソクムシに日のあたる場所に出て来てもらうイメージで制作し、
グソク味噌で味を変えて2度楽しんでもらえるような仕掛けです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjY5MCMyMTk0NjAjMzY2OTBfU212dFlJV3ViUS5qcGc.jpg ]
■駿河湾深海のスペシャリスト!「長兼丸」
静岡県焼津市の小川港に籍をおき、目の前に広がる駿河湾で【深海専門】に漁業を営む。
TV・新聞・雑誌でも数多く取り上げられ、海外メディアからも注目されている。
各所から『駿河湾深海なら長兼丸!』と言われ、全国各地の深海に関するイベントへの出演・協力や
JAMSTEC(海洋研究開発機構)への調査協力も行なっている。