古くて新しい味!東京近郊エリア限定『東京浪漫 電気ブランハイボール ドライコーラ』。昨年発売125周年を迎えた「電気ブラン」シリーズのニューフェイスをおためし! (2/4ページ)

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その頃、目新しいものを「電気○○」と呼ぶ風潮があり、ビリリとしびれる飲み口もあいまって「電気ブランデー」と名付けられたと言われています。
つまり、「電気・・・」というネーミングは、今でいえば「超・・・」とかといった意味合いの接頭語だったのである。しかも当時アルコール分45%と高めだった『電気ブラン』は、きっと舌をビリリとさせたはず。まさにイメージぴったりのネーミングのお酒だったに違いないのだ。

■『電気ブラン』の新商品はアルコール分9%。でも飲みやすい!
今回ご紹介する新商品『東京浪漫 電気ブランハイボール ドライコーラ』(275ml・参考小売価格 税抜198円)は、そんな『電気ブラン』のコーラフレーバー版ハイボールである。いわゆる“電気ブランコーラハイ”だ。

275mlの飲みきりサイズの瓶に入っていて、キャップを開ければ、そのまま楽しめる手軽さがいい。とはいえ、アルコール分は9%。近年、人気を博しているストロング系チューハイに分類される。

さっそく口に含むと、「ドライ」というだけあって、甘さは幾分控えめ。コーラフレーバー独特の香りと控えめな甘さが口の中に広がる。ブランデーをベースにワイン、ジン、ベルモット、キュラソーなどをブレンドした秘伝のレシピで、アルコール分が高くビリリとした飲み口の『電気ブラン』を、コーラの香りと優しい甘さが包み込んでくれる。9%のお酒なのに、とても口当たりが良く飲みやすいのだ。

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