古くて新しい味!東京近郊エリア限定『東京浪漫 電気ブランハイボール ドライコーラ』。昨年発売125周年を迎えた「電気ブラン」シリーズのニューフェイスをおためし! (4/4ページ)
ブランデーをベースに、ワイン、ジン、ベルモットなどをブレンドし、当時から人気を博した。まさに東京浪漫の味。それが『電気ブラン』なのだ。
アルコール分40%の電気ブランオールド。
太宰治「人間失格」、芥川龍之介「十円札」、三浦哲郎「忍ぶ川」、林芙美子「新版 放浪記」、萩原朔太郎「ソライロノハナ」など、数多くの文学作品の中にも登場するこの伝説のお酒は、その後、1958(昭和33)年頃にはアルコール分30%の『デンキブラン』に生まれ変わり、さらに1983(昭和58)年には発売当時のラベルデザインを踏襲したアルコール分40%の『電気ブラン(オールド)』がラインアップに加わり、アルコール分は変わっても、そのベルモット風味の独特の味わいは現在も受け継がれている。
さて、この古くて新しい味の『東京浪漫 電気ブランハイボール ドライコーラ』を、老いも若きもぜひお試しあれ。古き良き時代の味と香りがきっと楽しめるはずである。
『東京浪漫 電気ブランハイボール』『東京浪漫 電気ブランハイボール ドライコーラ』の購入は、東京近郊エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県)のスーパーや酒販店などで。
『40%の電気ブランオールド』は全国のスーパーや酒販店などで購入が可能。