ドキュメンタリー映画 『がんと生きる 言葉の処方箋』 上映のお知らせ (3/7ページ)
春日井いつ子:ながれやま・がん哲学外来カフェ代表【千葉県】
がんもひとつの個性と私たちに元気で生きることを導いてくださった樋野先生。多くの方々の協力と惜しまぬ努力が作りあげました。思い出と呼ぶには余りにも大きく深いプレゼントを頂きました。
齋藤智恵美:松本がん哲学みずたまカフェ代表【長野県】
がんと生きていても日常があり、また特別があります。樋野先生が多くの方に贈っている
言葉の処方箋には、日常に“一輪の花を添える”そんな力があると思います。
中村航大:どあらっこ メディカル・カフェ代表【愛知県】
入院中に順天堂大学の樋野教授と出会い、先生が全国に広めている、がん哲学メディカル・カフェの活動を勧められ、同級生にも手伝ってもらって中学2年生で「どあらっこ」というカフェを名古屋で立ち上げて、2年が経ちました。
【言葉の処方箋】
<がんも病気も単なる個性である>
<全力を尽くして心の中でそっと心配する。どうせなるようにしかならない>
<明日この世を去るとしても今日の花に水をあげなさい>
<過去のことを振り返っても、明日のことを思い煩っても、我々人間にはコントロールできないから、毎日毎日今日一日、全力を尽くすしかない>
−がん哲学外来提唱者 樋野興夫教授
<人生いばらの道、されど毎日が宴会>
−宗本義則さん
福井済生会病院で消化器外科医として働く。病院内でメディカル・カフェを開設。
<使命感があれば寿命は延びる>
−春日井いつこさん
がんサバイバーを元気づけることが、自分の使命だと感じるようになった。
<解決は出来なくても解消はできる>
−齋藤智恵美さん
乳がんサバイバーのシングルマザー。仕事の合間に月一回のメディカル・カフェを開催。