ドキュメンタリー映画 『がんと生きる 言葉の処方箋』 上映のお知らせ (1/7ページ)

バリュープレス

がん哲学外来映画製作委員会事務局のプレスリリース画像
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 ドキュメンタリー映画『がんと生きる 言葉の処方箋』が、5月3日(金)より新宿武蔵野館にて上映が始まります。5月11日からは名古屋、6月以降は大阪・京都と全国順次公開予定です。
 この映画は、順天堂大学医学部・樋野興夫教授が提唱し、全国各地で実践されている「がん哲学外来メディカル・カフェ」の取り組みを捉えたドキュメンタリーです。


報道関係各位


〜 副作用はゼロ!!人生を変える「言葉の処方箋」 〜

ドキュメンタリー映画 『がんと生きる 言葉の処方箋』 上映のお知らせ


「がん哲学外来メディカル・カフェ」を主催する4人の主人公と

提唱者 樋野先生が贈る「言葉の処方箋」

5月3日(金)〜 新宿武蔵野館で上映が始まります。


ドキュメンタリー映画『がんと生きる 言葉の処方箋』が、5月3日(金)より新宿武蔵野館にて上映が始まります。5月11日からは名古屋、6月以降は大阪・京都と全国順次公開予定です。

この映画は、順天堂大学医学部・樋野興夫教授が提唱し、全国各地で実践されている「がん哲学外来メディカル・カフェ」の取り組みを捉えたドキュメンタリーです。


【映画の成り立ち】


がん医療の現場は治療に手いっぱいで、患者やその家族の精神的苦痛に対するケアが疎かになっているという課題がありました。病理学と腫瘍学を専門とする樋野教授は、そういった現場と患者の間にある“隙間”を埋めるべく、悩みや不安を軽減するための対話の場として、2008年に「がん哲学外来」を開設しました。科学としてのがんを学びながら、がんに哲学的な思考を取り入れていくという立場です。

樋野教授の考えに共鳴した医師や患者たちが「がん哲学外来」の実践の場として「がん哲学外来メディカル・カフェ」を開設し、全国に拡がっていきました。「メディカル・カフェ」は病院や医療機関のみならず、集まりやすい場所で、立場を越えて集う交流の場です。

監督の野澤和之は2016年初夏、友人の薦めで聴講した「がん哲学外来」の講演会で樋野教授と出会いました。

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