「現代的シネマティックロックバンド」と名乗る雨ノ弱は、現実(ノンフィクション) と非現実(フィクション)が混じり合うシアトリカルなバンド。1stアルバム発売決定 (1/4ページ)
「現代的シネマティックロックバンド」と名乗る雨ノ弱が、6月19日に1stアルバム『シネマコンプレックス』を発売します。そのプレスリリースになります。当初の発表から、曲順が若干変更。最新バージョンの情報になります。
「どんな生き方も当てはまらない キミには到底理解されない秘密という猛毒を持つボクら」。雨ノ弱の全作詞を担当する井上結夢は、シングル『未確認生物』を通し、そう言葉を投げつけた。
たとえ世の中を敵にまわす虚勢を張ろうと、人を拒絶するポーズを取ろうが、本当に人との繋がりを嫌う人は、この世には存在しない。「対、●●」という行動を取るのも、そこへ自分以外の誰かが存在しているからだ。むしろ、自分を投影する誰かがいるからこそ、人は「己自身の心」とも向きあえる。その後に、その人が取る行動が何であろうとも…。
雨ノ弱は、自分たちのことを「現代的シネマティックロックバンド」と呼んでいる。メンバー曰く、「自分たちを括るジャンルが存在しないことと、結夢の描き出す物語がまるで映画のよう」というところから、その言葉が生まれている。
まずは、雨ノ弱の制作したMVをご覧になっていただきたい。