大好きな人と結ばれて幸せになる人と、そうならない人の超リアルな3つの違い (2/3ページ)

ハウコレ



これまで「する」ことが抑圧されていた権利を、女性たちが求めはじめたことで、ジェンダーロール(男はこうあるべき、女はこうあるべきといった、社会的な役割)の撤廃が進み、「知らぬ間に背負わされていた」権利を捨てる男性が増えてきています。



つまり「する側であること」を求められることに重圧を感じている男性が増えてきている、ということです。

そうなると「される側」を選び続ける「待ちの姿勢」の女性は、男性と付き合う、という経験自体が得られなくなっていくのです。



誘いたい方が誘い、奢りたい方が奢り、告りたい方が告る。これからはそんな時代です。■家事育児は二人の共同作業、が当たり前になる

僕らの親世代(現在40代以降の世代)の常識では、「専業主婦になるのが当たり前」でした。

できるだけ給料の安定した会社で働いている男性を捕まえて、自分は温かい家庭の中で、家事と育児に専念する。

高度経済最長の中で政府が推し進めてきたその「幸せの箱」は、蓋を開ければ「モラハラ・DV・児童虐待・不倫・浮気」のオンパレードでした。

その元凶を作ったのが、「強いストレス環境の下でモーレツに働く夫」と「家で寂しく・一人で黙々と家事をこなす妻」という構造です。



現在の日本の経済状況や、自分という個人を輝かせていきたい人が増えている世の中で、この構造を維持するのはハッキリ言って不可能に近いです。

仕事も家事も育児も、二人が(周囲の人間を巻き込みつつ)その都度その都度役割を変えながら、柔軟に対応していかなくてはならなくなります。

あなたは「家庭に入りたい」と思っていませんか?あなたの彼は「家庭に入ってほしい」と言っていませんか?

そのまま結婚に踏み切るととっても危険ですよ。

■お金はあればあるほどに、良い

お金があれば幸せになる、なんてことはありません。

しかし、お金があることで防げる不幸は山のようにあります。

お金も恋愛やスポーツと一緒で、基礎やルールを理解して、練習をすればちゃんと上手になります。

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