警察がストーカーを手助け? 批判が殺到するも、謝罪もなく開き直り炎上 (2/2ページ)

リアルライブ



 「ドイツにもある程度の規則は存在していますが、そこまで厳しく守られていないようで、少しの規則を破るような行動をしても、特に罰せられたり、世間から批判されることはないみたいですね。警察に対する目は日本よりは緩いと思われます」(ドイツ在住の日本人)

 ドイツだけではなく、海外には他にも警察が日本では考えられないような失態を起こした事例がある。

 2015年5月には、南アフリカ・ヨハネスブルグのランドフォンテイン警察に勤務する警察官が、銃を一般家庭に置き忘れたことで騒動になった。この警察官は、強盗の通報を受け、とある家族の家に出動したのだが検証後、銃を家に置き忘れて帰ってしまったという。その銃を最初に見つけたのは1歳の娘。両親が銃で遊ぶ娘を見つけ、通報。この警察官は厳重注意処分を受けたようだ。

 また、2017年6月には、南アフリカ・クワズール・ナタール州の警察署で、警察官が留置場の鍵を閉め忘れ、6人の拘留者の男が脱走する事件が起きた。3人はすぐに確保されるも、残りの3人は捕まらず。そのうちの1人は殺人犯だったという。

 警察官の役割は市民を守ること。多くの市民に信頼される存在であってほしいものだ。
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