もしもUFOを目撃したら?米海軍がUFOの目撃報告について正式なガイドラインを制定(アメリカ) (3/6ページ)

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 当時、空軍のそうした動きは、海軍の意図と同様に、問題の現象を曖昧なものにしようという意図があったと推測されていたのである。

 改定手順について、疑問はいくつもある。

 はたして空軍や陸軍などで似たような動きはないのか? UFOやUAPを目撃した海軍兵はどこに報告することになっているのか? あるいは、これは既存の報告・調査手順をただ”改定”するものにすぎないのだろうか?


・JANAP 146指令――米政府はかなり以前からUFOに関心を寄せていた?

 そして重要なことに、「JANAP 146指令」は失効するのだろうか?

 JANAPとは、陸海空軍共同発表の頭文字で、1969年当時に空軍の開発部門副部長を務めていたH・C・ボレンダーが署名した文書のおかげで、UFO研究家たちに知られるようになった。
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